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ゲームマーケット2015大阪 参加します!

自主制作ボードゲーム チューリップバブル
ボドゲ制作サークルのサイトはこちら「ぐうのね ~Sounds Good~」
アンティークなチューリップのゲーム、「チューリップ・バブル」というボードゲームをつくってイベントに出展します!このブログをご覧の方はゲームマーケットとかボードゲームとはなんぞや?という方が大半だと思いますのでご案内を。

ゲームマーケット2015大阪

会場 ハナミズキホール(水の館ホール)
日時 2015/3/1(日) 10:00~17:00(予定)
申込状況 参加確定

ゲームマーケットはアナログゲームユーザーの交流と振興を目的とした国内最大規模のゲームイベントです。
ボードゲームやカードゲーム、テーブルトークRPG、シミュレーションゲームなどなど、多数のブースが出展しています。新作ゲームや創作ゲーム、中古ゲームの販売のほかにゲームの体験会など、ジャンルを問わずに1日アナログゲームが楽しめるイベントです。

ゲームマーケット公式サイトより

ボードゲームとは?

ボードゲームというと「人生ゲーム」などが思い浮かぶ方も多いと思います。「人狼」なんかもテレビに取り上げられたりして、今じわじわと人気が広がっているジャンルなのではないでしょうか。

「放課後さいころ倶楽部」という漫画では実在するボードゲームが毎回1作品ずつ紹介されています。ルール説明だけでなく、各ゲームのもつ楽しさや、ゲームが人と人のつながりを生むきっかけになったりするところに重点が置かれていて、紹介されているゲームがすごく欲しくなります!(危険)

ボードゲームの本場はドイツですが、日本の企業もオリジナルのボードゲームを出していたり、さらにはボードゲームの同人作家さんもたくさんいらっしゃって、その人達が出るためのイベントがある…とは、私もつい数年前までは知る由もありませんでした。

自作のゲーム

で、私はというと今年の夏ごろにお誘いをいただき、「チューリップ・バブル」というオリジナルのボードゲームの制作に関わることになりました。おもにイラスト・デザイン・広報を担当しています。チューリップの絵は普段のタッチとかなりちがいますが、私が描いています。古いヨーロッパの花図鑑の絵みたいなタッチを目指してコツコツと。

こんな感じで、軽くつぶやいただけなんですが、思わぬたくさんの反響をいただいて、おっかなびっくり。ボードゲーム作家さんたちの感度の高さを肌で感じました。そして急いでサークルのWEBサイトとTwitterアカウントを準備したのです。サークルはメンバー皆で名前を熟考して、「ぐうのね ~Sounds Good~」という名前にしました。

ブログをご覧の方も、もしボードゲーム「チューリップ・バブル」に興味をもっていただけたら、こちらの活動ものぞいてみてくださいね。

なお、ゲームマーケットに参加するときはことり寧子のオリジナルグッズは持って行きません。ゲームのみの販売となります。ゲームマーケットに行けないけどゲームは気になる、という方は

  • WEBでの通販受付(ゲームマーケット後に開始します)
  • COMIC CITY・コミティア・デザフェスなどのイベントで頒布

こちらも予定しているので、お好きな方法でお求めいただけたら嬉しいです。

個人的な思い入れ

小学生のころにポケモンや遊戯王のカードゲームが流行っていた世代なので、男勝りな子だった私もどっぷり浸かっていました。といってもお金はないので(笑)自作のカードゲームや迷路?すごろく?みたいなボードゲームを作って、弟や男友達とよく遊んでいたものです。迷路にいたっては自由帳にびっしり5~6冊くらい描いたんじゃないかと。

Halma-Spielfeld家族でドラえもんのボードゲームなんかもやっていましたねー。ダイヤモンドゲームがめちゃくちゃ好きだったなぁ。

そんなふうに無意識に遊んではいたものの「ボードゲーム」というジャンルがあることをほとんど知らずに大人になりました。でも、今はぐうのねのメンバーに混じってボードゲームを教えてもらううち、魅力を思い出してまたいろんなゲームに出会うのが楽しい日々です。

デジタルゲームやソーシャルゲーム隆盛の陰にかくれがちなボードゲームですが、その場に居合せてあーだこーだ言いながら頭なやませたり笑ったりして、人とのコミュニケーションを含めた面白さがあって素敵だなぁと思います。

また、個人的にはイベントの出展回数がもうすぐ通算50回を迎えるので、少し自分のグッズの制作ペースをおさえて、企画にものすごく時間をかけて丁寧な作品作りをしてみたいな~という気持ちが強くなっていました。なので「知人からの頼まれごと」ということ以上に自分のライフワークとして力をこめて取り組んでいます。

メンバー全員にとって初めてのボードゲームづくり。ゲームそのものの面白さも含めて最終的にうまく仕上がるのか不安も大きいですが、楽しみながらじっくり準備していこうと思います。

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